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39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

■病歴・治療歴
耳下腺がん治療ヒストリー

■リンク
じゃぱにーずな日々

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MYわんこの記事は更新できなくなりました

忙しさを理由にブログを放置して
気付けば数年が経っていました。

実は、中学生の頃から一緒に育った愛犬シェリーが
2011年春に、天国へと旅立ちました。
受験、就活、家族や友だちとのちょっとしたケンカとか
落ち込んだ時には彼女はいつも励ましてくれました。
あの優しい目で私を癒してくれました。



体調が悪そうなのに、亡くなる前日もまだ寒い春先の屋外に
わざわざ出たがって、トイレだけ済ませると家に入って
丸くなって寝てしまう。最期まで律儀な奴でした。
翌朝早朝、彼女はそのまま息を引き取りました。
まるで眠っているかのような顔で、
体はまだ温かいのに、声をかけても全然反応がなくて。
やわらかい毛を優しくなでながらも
彼女がこの世からいなくなったという事実が
しばらく信じられませんでした。
今でも音がすると、どこからかシェリーが
ひょこり現れるのではないかと思ってしまうくらいです。

自分の気持ちを整理するためにも、ここに報告しなければ
と思いながら、月日が経ってしまったのは
亡くなった事実を認めたくなかったのかもしれません。
こうやって書いていると今でも涙が止まらないのだけど
彼女がいなくなって、今年の春で4年。
そろそろ、前向きに彼女の死を受け入れなければと思って
ここに記すことにしました。

彼女には大したことをしてやれなかったと
後悔と無念がいっぱいありますが
私たちに無償の愛情をいっぱいくれて
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう シェリー。

体重5.5キロのシェルティにしては小さな体ながら
つらいことがあった時、いつも心の支えになってくれました。
私の一番多感な時期に、あなたがいてくれてよかった。
彼女にそのつもりはないかもしれないけど(笑)。



仕事が変わってちょっと気持ちに余裕ができたので、
ゆっくりとブログも再会していこうと思います。




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