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造影剤を入れたMRIとCT検査

まだまだ検査は続きます。
数日後にしたのは、聴力検査と造影剤を入れてのMRIでした。

聴力検査といえば、てっきり「音が聞こえたらボタンを押してくださいね。」という聞こえ方の検査だと思っていたら、全然違いました。
確かに、それは近所の耳鼻科に最初に行った時にすでにやってます。
今回は、なにやら壁に向かって座って(これは新型コロナ予防かも?)、耳に機械を入れて数値を測っていました。。。が、いまいち何なのかよくわかりませんでした。

その後、造影剤を入れたMRI検査へ。
前回のMRIとは違うお部屋でした。横になってから腕に針を刺され、テープで固定。機械に体を入れてから「では今から造影剤を入れます」と。そのまたあの大きな音が鳴るので、なるべく目をつむって寝るように努めました。こんなところでは寝れないけど!
MRI終了後、気分が悪くはないか、ふらつきはないか、色々心配してましたが、全く大丈夫でした。

翌日の診察で、MRI結果を見た先生に
「腫瘍が嫌な形をしている」と言われてしまいました。
悪性ってことですか!?と聞くと、はっきりはおっしゃらず、
ただ「良性ではなさそう」と。。。
痛~い思いして取られた生検(細胞診)の結果は、、、
脂肪しか取れてなかったので何なのか結局わからない、とのこと。
なんだそりゃ。あんな痛い思いしたのに~!
私の場合、腫瘍がかなり深くにあるので取るのは難しいとのこと。
(耳下腺の深葉にあるとのちに判明。)
「骨に腫瘍がかかっていないかも心配なので、CTも取りましょう。骨はCTの方が見やすいと思うので」と先生に言われ、次は造影剤を入れてのCTとなりました。
この辺から、ちょっと自分でも心配になってきました。
はっきり言われないけど、”癌”ということなのかな?と。

数日後、言われた通り、造影剤を入れてのCT検査へ。
MRIと同じ感じだと思っていたら、こちらの方が薬(造影剤)を体内へ入れた時の反応がわかりやすい!
「今から造影剤入れますねー」の声とともに、体が徐々に温まり始め、体の中から熱い感じになりました。お酒を飲んだような感じですが、頭だけではなく全身が温かく、すごく変な感じです。
まあMRIほど機械音がうるさくないし、圧迫感が少ないので、こちらの方が気持ち的には楽でした。

いつの間にか左右の腕は注射針の跡が治らないうちに次のが刺され、一気に病人感が増してきた感じ。
まだ検査しかしてないんですけどね。

さて、次回いよいよ、頭頚部外科の先生の診察を受けることになりました。
頭頚部外科とは何ぞや?
恥ずかしながら、今回お世話になって初めて知りました。
頭頚部とは、脳より下の頭部と鎖骨より上の頸部を指します。
耳鼻咽喉科に含まれていて、まあ言えば頭頚部にできる癌などが専門の科です。
はてさて、今までこの専門の先生に見てもらっていなかったのが不思議ですが、主治医の先生は前々から頭頚部外科の先生と相談はされていたようでした。

ちょっと怖いけど、専門の先生の見解を聞かなくちゃ始まらない、と思いました。
さて、何を言われるか。。。


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プロフィール

niyon

Author:niyon
関西在住アラフォー女性
ブラック企業での激務に心身共に疲れ専業主婦中、やっぱり働きたい!と資格を取った矢先に、稀少がん、耳下腺(じかせん)癌が発覚。コロナで混乱の中、闘病中です。
わんこ好き、シェルティ2代目を最近飼い始めました。
もう10年以上続けているポイ活ももうちょっとやろうかな。

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