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39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

■病歴・治療歴
耳下腺がん治療ヒストリー

■リンク
じゃぱにーずな日々

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嬉しい先生の言葉 その2

お久しぶりです。
まだまだ寒い日々ですね。春になるのを待ちわびてるniyonです。
↑寒がり。

先月下旬の寒波が来たときは、近所にも久々に雪が少し積もりました。



生まれて初めて積もった雪を見たソフィア。
ベランダで手のひらに乗せて見せると、ハグハグとかき氷並みに
一心に食べてましたが、散歩にお外に出ると一変。
雪に関心を全く示さず
テンションも上がらないけど気にする様子もなく。。。
川の土手では、雪がまあまあ積もった急な斜面を降りようとします
そんなところ行ったら私がすべって転ぶ!
やめてソフィアー!こっちは4本足じゃないんだから!


先々月の12月には形成外科にて2度目のボトックス注射をしてきました。
でも続けるかどうかはまだ悩み中です。
現在、普段の生活では、他人が見ても口の左右差はほとんど
わからないと思います。
口を思いっきり大きく開ける動作をする時くらいなんです、
下唇を左下(左斜め下)にひく力が弱いとわかるのは。
まあ、それだけ顔の動きが回復したということなのですが。

形成外科の先生とそんな話をしていて、前回のブログ内容を報告。
「この前、頭頸部外科の先生から『ここまで顔の動きが回復した人を初めて見た』と言われました
すると形成外科の先生も
「うん。ここまではなかなかないよ。niyonさんの場合、耳下腺を通っていた神経を1本だけ切ったのとはわけが違う。何本もの神経の束をバッサリ切断しているからねぇ。なかなか顔の動きが戻らず、何度も手術が必要になる人がほとんどだよ。」と。
「この業界(=形成外科業界?医者業界?)の人はみんなniyonさん見たら驚くよ!」とまでおっしゃってくださいました。

確かに。
例えば、まぶたの動きが戻らない場合。目が閉じられないと不便だし目にも悪影響なので、再度手術をして金のプレートをまぶたに埋め込む、と聞きます。プレートの重みで目が閉じれるようになるそう。でも金属が体にあるのでMRIが受けれない、という弊害が出ます。再発などどうしてもMRIが必要になれば、その金のプレートをまた手術で取り出さないといけない、と。

うーん、それを考えると私はなんと運がよかったことか
今のところですが。
↑いや、先生の腕が良かったのだと思います。

まだ3年経ってないので、まだまだわかりませんが、
このまま春の検査もパスしますように

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