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39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

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耳下腺がん治療ヒストリー

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じゃぱにーずな日々

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ひざの痛みの正体は

今年5月からchocoZAP(チョコザップ)へ行き初めて
たまにあった膝(ひざ)の痛みが頻繁に出るようになってきました。
ずっと何の痛みか謎で、こんなに老化って早く来るものなの?
まだアラフォーなんですけど???って思ってたのですが
最近やっと気付きました。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)になってました!!

いわゆるランナー膝というやつです。
でも不思議なのはこの痛み、ジムに行き始めるの1年半~2年くらい前から出てたんですよね。
たいてい犬の散歩が終わって、夕飯作るのにキッチンに長く立った後、
寝る前~朝くらいが一番ひどくなるのです。
だからキッチンに長く立ってるのが原因なのか?と思って、そのうち治るだろうと思ってました。
立たないわけにいかないし。

チョコザップへ行き始めると、頻繁に行けば行くほど膝の痛みがひどくなり
日常生活に地味に響くように...。

しゃがむと痛くて犬の世話なんかすごくつらい。
ひどい時はトイレの便座に座る動作だけで痛くて(もちろん洋式なんですが)
1人トイレで痛みにヒーヒー言ってました。←痔とかちゃうよ(笑)

足を伸ばしているときは特に痛くなく、一度曲げてしまえば曲げている姿勢も特に痛くない。
ただ膝の曲げ伸ばしの時に痛みが走るんです。
歩くのもゆっくりになり、階段や坂は下りるのが辛い。
(のぼる時より、降りる時の方が膝に力や体重がかかるため)
まるで高齢のおばあちゃんみたいな体。80歳代くらいになったら毎日こんな感じ???

サプリのグルコサミン飲んだり(ちょっと痛みが和らぐ感じがする)
以前やっていたテニスの事前ストレッチなんかをやってみたりしてましたが
屈伸なんかは痛くてできず

ちなみにチョコザップでは無理はしないと当初から決めてるので、無理な走りはしてません。
1回に40~50分くらい、5分くらいのウォーキングから始め、走るのも時速6.3kmくらいまで。
ゆっくりめです。でも元々少し痛みがあった膝。
走った日や翌日、その痛みが確実に増してきている。。。

夫には早く整形外科へ行けと言われていたのですが(苦笑)
膝が痛い時って歩くのもつらいので、医院へ行くのが億劫になるんですよね言い訳ですが。
以前お世話になったことのある整形外科へは電車で1駅。
歩いて15分くらいの距離なので、普段なら歩ける距離でもあります。
でもこの猛暑。行ったらまた待合室で長時間待たされるわけで(人気の医院)
なかなか行く気になれず...。


そこで、自分なりに痛みの分析をして、できることをまずやってみよう!
それでも治らなければ整形外科にお世話になろう!
と思い至りました。←みなさんはさっさと医者に行って下さいね

まずはチョコザップを自主的に1ヵ月お休み。
膝に負担をかけない生活をしながら、痛みの原因調査を開始。

膝の痛みと検索すると、関節の軟骨がすり減っている、ひどいと手術が必要、という記述がたくさん出てきます。でも自分の感覚としては筋がつっぱっている感じがあるので、単純な関節の問題じゃない気がしました。
年齢的に早すぎるとも思うし、そんなに酷使してないのに?

そこで痛む部分を検索。
左右問わず、どうも膝の外側が痛みます。
そこで知った、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)。
これかもしれない。
ランナー膝?というほどランニングしてないけど。

腸脛靭帯炎の原因は、過度なランニング、O脚、体が硬い、股関節の筋肉の低下などなど。
最初の2つは当てはまらないので、最後の2つが原因と推理。

2020年の2月くらいまでは週1でテニスをやっていたのですが、コロナでテニススクールを休会。
病気が見つかり、その後退会してしまいました。
3年もしっかり運動してないので、確実に筋力が落ちています。特に足!下半身。
ストレッチは寝る前に家で結構やってましたが、そういえばここ最近あまりやってなかった。反省。

膝の痛みは痛みが伴う姿勢をなるべく避ける生活をするだけで徐々に回復していきました。
テニス肘になった時にもらった消炎剤を試しに塗ると、けっこう効きました。(勝手な診断
2週間くらいで痛みがかなり治まったので、今度は試しに少しずつストレッチ開始。

腸脛靭帯炎予防のためのストレッチは、あちこちのサイトで動画で紹介されています。
特に足の筋を伸ばしたり、股関節を柔らかくしたり、筋肉を付けることが大事みたいです。
痛みは膝に来てるけど、大事なのはその周りの柔軟性や筋肉みたいです。
元々体がとてもかたいので、ストレッチを重ねて柔らかくしていくしかないです。

痛みも引き、犬の散歩など通常の生活では痛みが全くでなくなりました。
そこで1ヵ月後、チョコザップに久々に行ってみました。
恐々、時速6kmくらいでゆーっくり走ってみたのですが、お、いけるかも?痛くない。
ストレッチを初めてから、走った後も痛みがほとんど出なくなりました。
(ストレッチをうっかり忘れるとちょっとだけ痛みが出る時あり。特に事後ストレッチも大事)
ストレッチの重要性を感じたので、犬の散歩前、ジムへ行く前後はきちんとストレッチするようになりました。
今まではかなり適当だったんで...。


テレビ見ながら、「ながら」で出来て、効く!と思ってるストレッチはコレです。

両足を伸ばして横向きに寝っ転がります。
(ソファで寝っ転がってテレビを見るような姿勢)
上にある片足を、伸ばしたまま上がるところまで上に上げ、足を開いたり閉じたりするように片足全体を上げ下げ。
10回ほどやったら、寝転ぶ向きを変えてもう片方の足も同じように。
これを気付いた時にちょこちょこやる。できれば1日何回か。


このストレッチは太ももの筋肉を使ったり筋を伸ばしているのを実感できます。
前はこんなの何回でも簡単にできた気がするのですが、今は片足10回やると最後の方はきつく感じます。
筋力が落ちてると再認識。

筋肉付けつつ、ストレッチで柔軟性を保ちつつ、このまま様子を見てみることにしたのでした。

ソフィにゃんは足痛くない?大丈夫?

 

うむ、大丈夫そうだ。

これ、下から階段をのぼってきた場面なんですが
なぜか最後の1段前で立ち止まるソフィア嬢。
なぜここで止まる...
ヒヤヒヤするから、あと1段、早くのぼってよ~!

ソフィにゃん、足は丈夫そうです。(無理しないだけ?)
元気元気足のケガや捻挫も1度もないもんね。
子犬の時にグルコサミン入れてたたおかげかな?

ブリーダーさんにすすめられて、1歳くらいまでご飯に人間用サプリのグルコサミンを入れてました。
骨が強くなり、足腰が強い仔になる、と言われました。

副作用はないと思うので、ぜひ入れてあげて下さい♪
瓶に大人1日10粒と書いてある場合、犬なら1日1~2粒で十分です♪

でもシニアになったら心配だから、ソファやベッドの横にはステップを置こうね、ソフィにゃん


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