fc2ブログ

39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

■病歴・治療歴
耳下腺がん治療ヒストリー

■リンク
じゃぱにーずな日々

0 コメント

悪性リンパ腫を乗り越えたからこそ

義両親は会うたびに、私の体調を気遣ってくれます。
それはたぶん、お義母さんが悪性リンパ腫経験者だから。

私が罹患した3年ほど前に初めて聞いたのですが、
義母は13年ほど前に悪性リンパ腫を経験しています。

私とは違う部位のがんだけど、聞いた時はびっくりしたものの
今元気そうにしているので、聞いてちょっとほっとしました。
私も大丈夫かも、って思えて。

悪性リンパ腫とは、簡単に言えば血液のがんです。
私が義母から話を聞いた時、ちょうど治療から10年が経った頃で
「大丈夫そうなので検査はもうしなくて良さそうですね」と主治医に言われた、と言っていました。
いわゆる寛解、と言う状態でしょうか。

悪性リンパ腫の場合、基本的な治療は、化学療法(抗がん剤治療)→放射線治療。
やったことがない私は抗がん剤って辛そうって思ったのですが、抗がん剤治療は特に辛くなく髪が抜けたりもなかったとのこと。(この辺は人によって違うのでしょうね。)
それよりも放射線治療が大変だったのよーって。

車で片道40分かかる病院へ平日毎日通院して、放射線治療開始。
期間は2週間でしたが、治療開始後に
同居していた彼女の義父=niyonの夫の祖父が急遽他界!
通夜や葬儀やで、家はバタバタ。
でも一度始めた放射線治療。ここでやめるわけにいかない。
過労もあってフラフラになる義母を見て、医師が入院をすすめ
後半1週間は入院しての治療となったそうです。
聞いてるだけで大変そう

髪は放射線が当たった片方の耳後ろ当たりだけ抜けて
治療終了後もその部分は細い毛しか生えてこず、今もそれが後遺症だと
義母はちょっとだけ気にしてます。
私から見たら全然わからないし、気にならないのだけど。

今は義母はがんを患ったなんて聞かなければわかりません。
半年に一度の診察のみで、元気にしています。
それが何より

 
そうだね、ほんとのその通り。
 
ところでソフィにゃん、その発言、何目線なの?
あ、お犬様目線か(笑)。

気持ちがわかる義母がいて(実の母よりわかってくれてるかも!)
幸せもののniyonです


にほんブログ村 病気ブログ『がん』へ読んでいただき感謝。皆様の1票が励みです
関連記事

コメント

非公開コメント