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39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

■病歴・治療歴
耳下腺がん治療ヒストリー

■リンク
じゃぱにーずな日々

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入院時にあって良かったもの

昨夜ベッドに入って、寝る前にスマホいじってたんです。
寝る前にスマホ見るのは良くないって、いろーんな人が言うけど
自慢じゃないけど、寝る前にスマホいじると私、すぐ眠気が来るんです。
ほんとにいい入眠剤(笑)。
目が疲れるからかな?パズルゲームとか頭使う系(?)のことやってても
数分でふぅ~と目が閉じてきます。いや不思議。
この電子入眠剤など無くても比較的すぐ寝入る体質なので、ベッドに横になる=寝る!という方程式が体に染みついているからかもしれません。

そんなniyonがまだ意識がある状態で(笑)スマホをいじってる最中、友人からポンっとメッセージが来ました。15年以上前からの友人で、独身の時は一緒に海外旅行に行ったりもした仲です。今も年に何度か会うこの友人は、バリバリ働く多忙なキャリアウーマン。
何とか予定を合わせてくれて来週久々に一緒にご飯を食べようと約束をしていたので、その話だな~と文章を読んでると、途中で新しいメッセージが送られてきました。
「あと、私、なんと大腸に4cmを超える腫瘍が見つかって...」
えええ!?眠気、吹っ飛びました
いま病理検査の結果待ちでまだ良性か悪性かわからないそう。でも大腸にできた腫瘍は良性でも後々にがん化する可能性が高まってくるらしく、このサイズはどっちにしろ入院して手術で取らないといけないと言われたそう。
他人事ながらワタワタしてしまう私
だって良性でも手術って大ごとだし、がんサバイバーとしての勘なのか嫌な予感がします。
本人もこのサイズで良性はラッキーだろうから覚悟はしてる、と。
でも全部、文章の最後に「(笑)」が付いてるんです絶対いますごく不安だろうに。
とりあえず、来週会う時には検査結果が出てるみたいなので、じっくり話を聞いてこようと思ってます。

「面倒なことになったなー」くらいにしか私は思ってないから気にしないでね、と本人は言うけど
なんでそんなに強いの!?そんなはずあるかい!と、私も心がざわざわしてしまったのでした
絶対働きすぎが原因だと思います。
土日も家で仕事してたり、平日も早朝5時に起きて朝から家で仕事してたり、ほんとずっと働いてるイメージで。やりがい搾取されてるんじゃないかって疑っちゃいます。本人はしんどさを見せないんですけどね。(余裕そうに見えるから仕事が降ってくるんじゃないかと推測してます。仕事ってできる人のところに集まってきますもんね。)
だからほんとに体には気を付けて、休みは体休めてね、無理しないでね、と会うたびに口を酸っぱくして伝えてたんですよね。。。
実は1年前から自覚症があったそうです。お腹の違和感と、かすかな痛み。
人間ドックの受診で異常を指摘され、再検査で内視鏡検査を受けて発覚。
それからは痛みははっきりわかるようになったそう。
腸には痛点がないそうですが、癒着とかで痛むのかなぁ?

いくら私がショックを受けても彼女のために私が今できることは何にもないんです。
けど、入院して手術することは決まっているので、入院中に便利そうなものを何かあげようかな、と思い立ちました。
ちょうど今月、彼女の誕生日だし

で、自分の入院中を振り返ってみました。何が便利だったかなーって考えてみました。
これでした。加湿器!
 
デスクの上において使用する小さいミニ加湿器です。これは3000円ちょっとくらい。
2回目の入院の時に絶対いる!と思って買って持参したんです。正解でした。
私が入院したのは2回とも春だったので外も乾燥している時期。
かつ病院内は快適な温度を一定に保つために、しっかりエアコンがきいてます。
1回目の入院時は熱などで息が苦しく口呼吸しかできなかった時もあったからか、乾燥のせいでのどの痛みが引かず地味に辛かったんです。
手足には保湿剤クリーム、のどには加湿器が必要不可欠でした。(梅雨の時期ならいらないかも?)
それから、これもとても役立ちました。
 
急速充電器。
病室では家族や友人と連絡を取ったり、情報を探したり、動画を見て楽しんだり、スマホは手放せませんでした。するとすぐ電池が切れちゃうんですよね。でも充電しながらだととても使いにくい。
そんな時、短時間で充電を完了してくれる充電器はすごく役に立ちました。
もちろんモバイルバッテリーも使いつつ、です。今はこれも必需品です。

でも彼女が何を欲しいか、によるなぁ。持ってたらいらないだろうし。
もう少し悩んでみたいと思います。

ちなみに私の入院中、ソフィにゃんは冷たいものでした。
 
私の手術の痛みとソフィにゃんの空腹の痛みを一緒にしないでよ
2回目の入院時、まだ生後10か月のソフィにゃんです。
ご飯とご飯の間の時間にお腹がすきすぎて胃液を吐く、ということを繰り返していた頃です(笑)。
お腹は空っぽなので、いつも吐くのは胃液だけ。食べ物をあげると落ち着いてました。
ガリガリではなかったので、ご飯が少ないということもなかったはずなんですが
この頃から消化が異常に早くてまあ胃腸が丈夫だということですね。
下痢とか便が出ないとか、1度もないソフィにゃん。
このまま健康をずっと維持できますように


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