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39年間健康体だった私が耳下腺癌と向き合うことに!がん発見の過程、治療、心と体の変化を綴ります。全がんの約0.2%しかない希少癌。情報が少ない!5年生存率45%のステージⅣだけど長寿の記録を作ってやる!

プロフィール

niyon(によん)

Author:niyon(によん)
関西在住アラフォー女です。
2014年突発性難聴を発症しブラック企業を退社。専業主婦を経て働こう!と資格を取った矢先に耳下腺がんが発覚。新型コロナ流行さなかの闘病は孤独でした。
手術後、愛犬ソフィア(愛称ソフィにゃん)を飼い始め心の支えに。
もう10年以上続けているポイ活も継続中。

■病歴・治療歴
耳下腺がん治療ヒストリー

■リンク
じゃぱにーずな日々

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出かける時ワンワン鳴かない犬に成長

今年は2月の雨上がりの暖かい日に蚊を見ました。本州の2月ですよ!
心配になって、先日フィラリアのお薬を早めにもらいに行きました。
なんとソフィにゃんの体重が減ってました。夏はちょっと太ったと8.6kgだったのが8.0kgに。
ベストは8.2kgなので、ちょっとご飯増やしてもいいかな。

この時期は何かと出かけることが多くなってしまうのですが、
いつも良い子でおとなしくお留守番できるソフィにゃんにはほんとに感謝です。
1年ほど前から、外出時もサークルに閉じ込めることなく、フリーな状態でお留守番してもらってます。
それまで念のため(家具やコードなどをかじったり、食べたり、粗相したりを避けるため)サークルに閉じ込めて出かけていました。ただ3歳になる前からかなり性格も落ち着いてきて、普段、粗相やいたずらを一切しなかったので、短時間から試しに家の中を自由に歩かせる状態でお留守番させ、今は長時間でも全く問題なしです。
もちろん、念のためゴミ箱は蓋つきですし、テーブルの上に食べ物を置いたりはしません。
入ってほしくない部屋は扉を閉めて入れないようにして出かけます。
それでも以前飼っていたシェリーが3歳前後の時は様々ないたずらをまだまだしていたので、性格の違いなのか教え方の違いなのか、全然違うなーと思います。

1番違うのは、家族が出かける時。
シェリーは出かける際「私を置いて行かんといてー!!」と毎回ワンワンすごい勢いで鳴いてました。家族がアウターを着た時点で鳴き始め、玄関でガードする準備を始めてるんです(笑)。
一方、ソフィにゃん。私がアウターを着た時点で「お、出かけるにゃ?」と気付き、ちょっとソワソワ。でも出かける際にいつもおやつを入れたおもちゃ(転がしてるうちに中のおやつが出る仕組み)をあげるので、それが楽しみでお座りして待ちます。
おやつ入りおもちゃをあげ、ソフィにゃんが必死におやつを出そうと格闘している間に、私は玄関を後にします。
行ってくるね~などの声かけはあえて一切せず、サッと無言で出かけてしまいます。

実家で今まで数頭わんこを飼ってきましたが、家を出かける時の反応は今までで一番いいなと思ってます。
ワンワン鳴いて感情的になられると、こちらもごめんねという気持ちが大きくなってしまいますが、そんな気負いもなく(笑)。
おやつがもらえるとわかっているので、私が出かけることはソフィにゃんにとってそんなにストレスではなく、むしろ楽しみなのかも。(長時間いないとストレスになると思いますが。)
おやつを食べ終わった後は、ほぼほぼ寝て過ごしているようです。
ちょっとお腹が満たされて眠気が来るのかもしれません。それもいい効果だなと思います。
  
お、未来を見据えてのこの表情!?
 
な~んだ、明日の天気きにしてるだけか(笑)。
でもこのシャープなソフィにゃんの横顔が好き。

人間より寿命が短いわんこ達。
4~5倍の速度で時間が進んでいるのかも?って時々考えます。
例えば、6時間家を空けて帰宅するとソフィにゃんはすごーく喜んで迎えてくれるんですが
人間でいうと24時間会ってないようなものだとするなら「家族が1泊旅行に行っちゃった!」みたいな感覚。
そう思うと、寂しかったよね、ごめんね、お留守番ありがとねという気持ちになります。
いや、実際は1時間でも3分でも、帰ってきたらすごく喜んで迎えてくれるんですが(笑)。
帰った時は、声をかけてあげてスキンシップするようにしてます。
ありがとう、良い子だったね!という気持ちをこめて
 
あら、ソフィにゃん。
明日だけでなくもう少し先の未来も考えられるようです(笑)。
つぼみがだんだん開いて来てるらしいので、桜咲くまでカウントダウンだね


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